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第2回 山口加代子先生「高次脳機能障害 理解と支援」

開催日2021年7月25日(日) 14時〜15時半
7月11日、 8月22日 合わせて全3回
場所オンライン(zoom)
講師山口加代子先生
参加費1回につき2,000円(アカデミー会員1,000円)

セミナー(イベント)詳細

高次脳機能障害の症状については、少しずつ知られるようになっていますが、高次脳機能障害が生じた当事者の心理についてはあまり知られていません。しかし、支援に当たっては当事者の心理を知ることが不可欠です。

この講義では高次脳機能障害が生じた当事者と家族の心理を知り、それに基づく支援について、実際の症例も含めながら、当事者と家族に必要な支援について考えます。


脳卒中や頭部外傷により高次脳機能障害が生じると、どのような心理状態が生じるのか?

心理職はどのような関りが出来るのか。心理職がいない職場では、どんな関りをしていけばいいのか…

高次脳機能障害の方の心理を知ることで、高次脳機能障害の方に必要な支援について一緒に考えてみませんか?

2回目では社会的行動障害の理解と対応、3回目は高次脳機能障害における課題についてお伝えいたします。


ご参加お待ちしています。


※ 全3回の講義となります。(1回だけの受講も可能です)


7月11日 14:00〜15:30

脳卒中や頭部外傷による高次脳機能障害が残った場合、どのような心理になるのか

心理職はどのような関りが出来るのか。心理職がいない職場では、どんな関りをしていけばいいのか?


② 7月25日 14:00〜15:30

社会的行動障害とはなにか。そして、支援職はどのような対応をしていけばよいのか?


③ 8月22日 14:00〜15:30

高次脳機能障害に関する課題と必要な支援とは?~未診断・小児・MTBI・うつ病~


 


参考図書


『不自由な脳―高次脳機能障害当事者に必要な支援』

鈴木大介・山口加代子 著


『高次脳機能障害のための 神経心理学的リハビリテーション英国the Oliver Zangwill Centreでの取り組み』

青木重陽 編集


会員特典

オンラインアカデミー会員の方は、1回1,000円で参加可能!